MS-DOSをマスターしよう

JAVAですが、コンパイルする時など必ずMS-DOSの知識が必要となってきます。
昔からパソコンをやっている人に取ってはなじみが深いと思いますが
最近のWINDOWS世代の方にはちょっとわかりにくいかもしれませんよね。


■ この章で学ぶこと

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MS-DOS画面の表示とコマンド

MS-DOSですが、簡単に扱うことができると思います。
MS-DOSへの入り方(WINDOWSXP)


上の画面でMS-DOSの起動方法は一目瞭然だと思います。
(XPしか掲載していなくて申し訳ありませんが。。)

MS-DOSの実際の画面

見たことがあると思います。 ここに実際にコマンドを打ち込んでいくわけですが、
JAVAで必ず必要となる、階層の移動の方法と、コンパイルの方法だけ述べておきます。
先程にも述べたようにJAVAはファイルをコンパイルする必要があるのですが、
ファイルのあるフォルダに移動してからでないとコンパイルできません。
通常は恐らくみなさん、CドライブのDocumentandSettingあたりにいると思いますので、
そこからファイルのある場所まで移動する必要があります。

『cd (行きたい階層)』で移動することが出来ます。
(例)cd c:\java これでCドライブのJAVAフォルダに移動できる。

わからない人は迷わず、直に行きたい階層を打ち込んだほうが無難です。

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JAVAファイルのコンパイル

インストールするだけではJAVAコンパイルすることが出来ません。
PATHの設定をする必要があるのです。

ディレクトリを移動する際には『cd』というMS-DOSのコマンドを用いましたが、
コンパイルする際には『javac』というコマンドを用います。
(例 javac Rensyuu.java)

これで、コンパイル完了です。
ついでにいっておくと、実行させるコマンドは『java』になります。
ここではRensyuu.javaファイルはコンパイルされてRensyuu.classというファイルになります。
実行するには java Rensyuu ということになります。

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